抗糖化3大成分の最近のブログ記事

インドの樹から抽出したエキスです。

コラーゲンの糖化抑制や劣化防止、逃避の抗糖化作用、抗炎症サイトカイン阻害防止用、

抗炎症サイトカイン阻害作用に注目。頭皮レベルの毛包保護、ヘアサイクルの正常化、

毛髪の頭皮への粘着強化へ導く成分です。

マロニエエキス

マロニエエキスとは、マロニエ(セイヨウトチノキ)の果実、又は葉から、・アルコールなどで抽出したエキスである。

マロニエはバルカン半島原産のトチノキで、日本でも街路樹として知られている。マロニエエキスには、サポニンフラボノイド配糖体、アントシアニンなどの抗酸化成分や殺菌成分を含み、収斂作用がある。マロニエエキスには、ひきしめ、血行促進作用があるので、セルライト除去を期待して、スリミングジェルに入れられる。また、抗酸化作用により紫外線にさらされやすい、髪の毛のケア製品にも使われる。ハマメリスやソウハクヒエキスなどとともに、植物エキス成分を生かしやすい、自然派化粧品がでている。

日本ではオオバコの種子を乾燥させた生薬を車前子(シャゼンシ)、同様に全草を

車前草(シャゼンソウ)として消炎、利尿、止瀉作用などの生薬、民間薬に利用して

います。
海外ではセイヨウオオバコも基原 植物に含めていますので同様の作用を持っている
と考えられます。


セイヨウオオバコの種子の50%エタノール抽出物には抗糖化作用が確認されて
います。
セイヨウオオバコ種子抽出物をウシ血清アルブミンとグルコースの混合液に添加し
60℃で40時間反応させた結果、AGEsの生成抑制作用が確認されています。
(Matsuura et al., J.Health Science, 48, 520-526, 2002)

 

 

基原植物セイヨウオオバコとは?
 

セイヨウオオバコは、高さ30-60cmで、葉は多数根生します。花期は4-9月で、長さ30-60cmの花茎を出し、穂状に小さな花をつけます。種子は蓋のついた果実中にラグビーボール状の1-2mmのものを8個から十数個つけます。日本でも帰化植物として荒れ地や道端に生えるため、日本在来種のオオバコと見間違えられますが、セイヨウオオバコの方が大柄で、果実中の種子の数も異なるため、区別が可能です。


オオバコ属の学名や英名はラテン語のPlanta(足の裏)に由来しています。ウェールズ地方では「キリストの足跡」などと呼ばれ、この葉を揉んで足に塗り付ければ旅の疲れがとれ、靴下に入れておけば長旅にも耐えられると言い伝えられていました。シェイクスピアの時代には傷や熱に効く薬草として尊ばれ、中国でも身体が軽くなったり、老衰を防げると信じられていたそうです。


葉には多糖類やフラボノイドのアピゲニン、ルテオリン、タンニン、有機酸、粘液質を含み、種子にはリノール酸やオレイン酸、配糖体などを含みます。

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